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雨の中 奥の谷で手作業による田植えが開催された。2026.06.07

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   2026年06月07日、雨の中、奥の谷で親子連れ一般参加者の田植えが、富田林の自然を守る市民運動協議会主催で開催された。一日中雨で有ったが大勢の人々が参加して頂き何とか午前中で「うるち米」の田植えが終わりました、午後予定の「もち米田」の田植えは6月14日に順延されました。また、守る会のカレ-班も同時に田植えを実施いたしました。 雨でカラフルな色とりどりのカッパ姿や泥んこになりながらの田植えの状況の一部を紹介いたします。 2026.06.07 撮影 奥の谷のテント前の長田で一般参加者の田植え状況。 田植えの準備。 今年からは端から端まで植え付ける所のしるしをつけた一本のひもを引き一列に並んで紐のしるしの所に苗を植え付ける方法で田植えをしました。 雨の降る中色々なカッパでカラフル田植え風景の光景。 無事に長田の田植えが終わりました。 カレ-班の「上の田」の田植え状況。 カレ-班の参加者は子供達も多く、泥んこ遊びも大はしゃぎ。 田植え終了後の「上の田」。 泥んこ遊びの子供たちはポンプでくみ上げた水で頭から泥んこ落とし。 雨の中、田植えも終わり昼食は、美味しいカレーライスを頂き完食いたしました。 山の裾のササユリも雨に濡れて美しく咲いていた。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。   2026.06.08 kusu  

奥の谷の里山保全(里山フライデー) 2026.06.05

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  山組の集合写真。 終礼とミーティング。 2026年6月5日 シニア自然カレッジ里山保全部会の皆様が梅雨の谷間、大勢の方々が参加して頂き、畑チ-ムと山(さともり)チ-ムに分かれて里山保全作業を行いました。その状況の一部を紹介いたします。         2026.06.05 撮影 畑グループの活動状況。 雑草伸びが速く、畑一面が緑に覆われている。 みんなで一緒に手作業の草引きして、畝筋がハッキリしている。 畑グループは雨の後足場も悪く動くと汗ばむ中、ジャガイモと玉ネギを収穫。手作業で伸び放題の雑草取り。 山グループの活動状況。 雨で足場が滑り易く、「ふんばるくん」等装備して気を付けて(さともり)活動。 急こう配法面でのヒサカキ等の下刈り、作業前で尾根筋までの見通しが悪い。 谷筋の太い倒木処理。 作業後は林床にも光が入り全体が明るくなった。 下刈りしたヒサカキ等を谷筋に集めてチッパーで裁断。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。     2026.06.07  kusu