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2026年6月 カレ-班の生き物池草刈と「サシバ調査」等生き物観察会

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  2026年7月4日 奥の谷の生き物観察会と猛禽類「サシバ」調査 集合写真。 生き物池の(カサスゲ)に巣作りした「カヤネズミ」の巣。 2026年6月11日 カレ-班が久しぶりの晴れ間、かなり伸びた(生き物池)の草刈。 生き物池の周り等長く伸びた(カサスゲ)の草刈。 カレ-班の畑の雑草抑制の為にワラで覆いマルチ作業。  以上2026.06.11撮影 2026年07月04日 小室氏の講師で猛禽類「サシバ」の調査と生き物観察会。 本日は、天気も良く生き物も多く見られました。 さっそくみかん小屋前の広場で生き物を見つけ、本を広げて生き物の説明を受ける。 みかん小屋前の田んぼで複数のカエルやトンボ等を観察。 雑木林の中でも多くの生き物が観察出来た。 お昼前にみかん小屋に帰り、本日のミーティング。 本日は、午前中の観察会で有ったが多くの生き物が観察出来ました。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。   2026.07.07 kusu

2026年度 国蝶オオムラサキ蝶を合計9匹も放蝶。

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  オオムラサキ オス (♂) 2026.06.05 放蝶。 オオムラサキ メス (♀) 2026.07.03 放蝶 「オオムラサキ蝶」は日本の代表される美しい蝶として親しまれている。日本昆虫学会が1957年に国蝶に指定されている美しいタテハチョウ科の一種で寿命は約1年です。オスは特に鮮やかな紫色に輝く翅を持ち、メスは黒っぽい色をしています。大きさはオス11~13㎝、メス13~15㎝になる大型の蝶で日本では北海道から九州まで広く分布、幼虫はエノキの葉を食べ、成虫は花には集まらずクヌギやコナラの樹液や腐った果実、動物の糞などを餌にします。環境省のレッドデータブックで(準絶滅危惧種)に指定されております。 蝶オオムラサキの成虫を直接見ることはなかなか難しいが、富田林の自然を守る会会員の藤田久男氏が昨年末奥の谷のエノキの根元の落葉からオオムラサキの幼虫12匹を採集して、ご自宅で越冬養殖され最終本年は幼虫から9匹蛹になり、蛹から羽化した成虫を順次奥の谷で放蝶されました。その状況の一部を紹介いたします。 2025.06.21・2025.11.28・2026.06.05・2026.06.20・2026.06.30・2026.07.03 撮影 オオムラサキとゴマザラ蝶の幼虫。(背中の突起が四ケ所有る幼虫がオオムラサキ蝶の幼虫・背中の突起が三ヶ所有る幼虫がコマザラ蝶の幼虫。)(2025.06.21・2025.11.28撮影) オオムラサキ蝶  ♂  2匹 放蝶  (2026.06.05  撮影) 晴天の大空を飛蝶。(大きく重量感が有った) オオムラサキ蝶 ♂ 3匹 放蝶 (2026.06.20 撮影)(06.30 3匹 放蝶 撮影無し) オオムラサキ蝶 メス (♀) 1匹 放蝶  (2026.07.03 撮影) 2026年度、オオムラサキ蝶は合計9匹放蝶いたしました。 奥の谷でオオムラサキ蝶が大空を飛蝶しているところを鑑賞したいと思っております。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。     2026.07.03 kusu

第3回 オオムラサキ蝶3匹放蝶と日本ミツバチの蜂蜜採集 2026.06

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  2026年6月21日 奥の谷で日本の国蝶「オオムラサキ蝶」を3匹放蝶いたしました。本年は第3回目のオオムラサキ蝶を放蝶で合計5匹になりました。今回は初めて大空に飛び立つ蝶の撮影に成功いたしました。また、同時にミツバチ班が「日本ミツバチ」の蜂蜜を採集いたしました。 その状況の一部を紹介いたします。   2026.06.21 撮影 白い矢印の先の黒い点が大空に飛び立ったオオムラサキ蝶。(本日の1匹目)            上の写真を拡大し大空に飛び立ったオオムラサキ蝶。 本日 2匹目のオオムラサキ蝶。 本日  3匹目のオオムラサキ蝶。 ミツバチ班が日本ミツバチの蜂蜜を採集。 取り立ての蜂蜜はホントに甘く美味しかった。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。  2026.06.23  kusu