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奥の谷の手作業による稲刈りが開催 2026.10

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2026年10月4日 恒例の一般参加者の稲刈りが「はたけ班」中心で「富田林の自然を守る市民運動協議会」主催で開催された。当日は今にも雨が降りそうな気候で有ったが大勢の人に参加していただき、小雨決行でなんとか午前中で稲刈りが完了いたしました。その状況の一部を紹介いたします。           2026.10.04 撮影      途中から雨が降りしきる中、うるち米の稲刈りも終わり、「稲架干」(いねかけ、はさかけ、はさほし)が終わりました。 途中から雨が降りしきる中、カッパを着る方もみんなで、もち米の稲刈りも終わり、「稲架干」(いねかけ、はさかけ、はさほし)が午前中に終わりました。ほっと一息集合写真。 雨が降りだしたが、作業は午前中に終わりました。昼食は、大釜で薪で炊いたご飯のカレーが大変美味しかった、お変りも頂き大釜も直ぐに完食いたしました。 写真の一部は会員の写真をお借りしております。 なお、「稲架干」は10月31日まで見られます。11月1日は「稲こき」の予定です。皆様のご参加をお待ちしております。(事前予約が必要です。)     長文最後まで見て頂きありがとうございました。     2026.10.05 kusu

奥の谷の里山保全作業(里山フライデー) 2026.10.02

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  参加者集合写真。 2026年10月2日 シニア自然カレッジ里山保全部会の皆様が本年の異常気象(猛暑・豪雨)で2か月間も中止になっておりましたが、まだ残暑厳しい状況の中、大勢の方々が参加して頂き、畑チ-ムと山(さともり)チ-ムに分かれて里山保全作業を行いました。その状況の一部を紹介いたします。         2026.10.02 撮影 畑グループの活動状況。 実質2か月の空白期間で畑は荒れ放題、まわりの雑草除去や石灰、竹チップ等で土壌改良しウネ作り、水菜と菊菜を植え付けました。今回は久しぶりの重労働で有ったが爽やかな気分? 山グループの活動状況。 小低木の間伐前 急斜面で大変な作業で有ったが光も差し込み明るくなっている。 雑木林の林床も太陽が差し込み林床が明るくなっている。 山グループの集合写真。 少し早いめに昼食を終えて、有志は栗拾いに行きました。 (イガグリの写真を取り忘れたので過去の写真を使用しました。) 時期が少し遅かったか、収穫はほとんどなく、重い竹竿を振り回し疲れただけだった。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。   2026.10.03 kusu