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里山保全作業(さともり)とササユリ 2024.06.07

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  2024年6月7日、当日は真夏日の予報の中(大阪シニア自然カレッジのOB)の皆様が雑木林下刈り(さともり)と畑の手入れ、が実施された。その里山保全作業の活動状況の一部を紹介します。    2022.04.05 撮影 さともりグループ集合写真。 下刈りした中低位株をチッパーで整理。 (さともり)後は林床も光が多くさしております。 畑グループの畑手入れ。 6月6日 果樹の丘法面に咲いたササユリ。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。  2024.06.10 kusu

恒例の奥の谷で一般参加者の田植えが開催 2024.06

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東側の法面に咲いているササユリ。 2024年6月8日、本日も真夏日になりそうな晴天日、奥の谷で親子連れ一般参加者の田植えが、富田林の自然を守る市民運動協議会主催で開催された。事前予約で有ったが直ぐに予約人数も満員になり、大勢の人々が参加され奥の谷も活気づきました。泥んこになりながらの田植えの状況の一部を紹介いたします。 2024.06.08 撮影 田植え前の田 集合場所で田植えの説明。 始めは入るのをためらっていたが、入れば楽しかった。 田んぼ一面に広がり、田植が進む。 お昼ご飯の準備。 泥んこになった手足を溝で洗い流す。 泥んこに成りながら、田植えを頑張りました。 昨年収穫したお米を薪で炊いたご飯、カレーライスを美味しく頂きました。 お変わりで薪で炊いたご飯も完食。 本日は参加者も多く田植えは午前中に終わり昼食後自由行動となりました。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。 2024.06.10 kusu

奥の谷のインストラクター養成講座 2024

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  2024年6月9日 インストラクター養成講座が 奥の谷で開催されました。富田林の自然を守る会、炭焼班の端氏のブログをお借りして紹介します。  2024.06.09 撮影 平年より遅い 各地の梅雨入りが 発表されている そんな日曜日です 小雨の降る中 滝谷不動尊の 駐車場に 着きます 奥の谷への 小径を行きます 田植えの 準備している 田んぼと 田植えの終わった 田んぼの向こうで 煙を出している 炭焼き小舎に Bamboo-Roadを 通って行きます お地蔵様の 上の 炭焼き窯は 順調に 燃えています 着いた途端 ミッションを 言い付けられます こんなところに 置いてある 丸太を こんな 道なき道から ”運び出せ!” 爪の引っ掛かりの悪い 「木回し」で 転がしながら 方向を 変えながら 転がしますが「端さんの(木回し)の技術には感服です。」 こっちで 止まり あっちに ぶつかりながら ノルマの 3本を お地蔵様前まで 転がし出します そこから 細い道を 建物に ぶつけないように 転がし出します 以前 足で蹴りだして ケガをした男も 懲りずに 蹴とばしています 3本を きれいに 並べて ミッション(皆さんの凄いパワーに驚き。) 完了です(直径50㎝強、長さ60㎝以上。一人ではビクともしない程の大木です。) そんな作業を している間に 到着した インストラクター養成講座も 始まっています 窯も 順調に 温度を上げていることもあり ミッション完遂で くたくたになっていることもあり 講座で予定していた放置竹林保全の実習も 雨で中止になったことになったので 休憩がてら 竹を燻して 拭き上げる 作業や ささゆりツアーに 出かけます 少し 遅かったようです 早めに 昼食にします 焼きそばパンを 焼いて 焼き焼きそばパンとして食べます 食後の コーヒーと デザートです 午後からは 次の窯の 充填作業を 終えて 竹林保全の代わりに 炭焼きの 説明を行い 竹割作業も 体験してもらいます そのあと  一度 温度を 上げておき 電気が使えない 講義中に 備えます 煙の色が変化するまで 雨対策の 溝を作ったり 枇杷庵の周りを 手刈をしたりしたのち 窯を 閉めます そして 受講生より 先に 雨の中 帰ります 長文最後まで見ていただきありがとうございました。 このブログは端氏のブログを転送させ