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2026年 強風で中止になっていた「どんど焼き」が開催。

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  2026年1月17日 1/11強風で中止になっていた「どんど焼き」が開催された。当日も厳しい真冬日であったが、風も無く穏やかな日和であり炎は天高く燃え上がりました。参加者はそれほど多くなかったがその状況の一部を紹介いたします。   2026.01.17 撮影 「どんど焼き」は、平安時代の宮中行事である「左義長(さぎちょう)」が起源とされ、小正月(1月15日頃)に正月飾りなどを燃やす伝統的な火祭りです。この宮中行事が江戸時代中期以降庶民に広がり、現在のどんど焼きの形へと変化していったと考えられています。 参加者は願いをこめて、書初。 書初めや正月飾りをやぐらに貼り付けて、やぐらの周りに集まりました。 10時半ごろやぐらに火付。 一気に天高く燃え上がりました。(炎は3メートルほど燃え上がる。) 空気が乾燥していたのか数分でやぐらが燃えつきました。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。 個人の写真公開は了解を得ております。               2026.01.19  kusu

奥の谷の溜池の水ぜんぶ抜く(かいぼり)を実施 2026.01

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  氷が張っている池の堤防で本日の工程等の説明。 2026年1月12日 富田林奥の谷の農業用溜池の水をぜんぶ抜き、「かいぼり」を実施した。 当日も厳しい寒波到来で水面も氷がはりつめていた、厳しい寒さで有ったが幸い風がなく穏やかな天候であった、初芝富田林中高等学校野球部、NICE週末キャンプ、カレー班も沢山の参加者の応援で寒さに負けず水面の氷を割り生き物の捕獲、大きく二班に分かれて池底の泥上げ(ヘドロ)、水分を含み大変重いが、若い力を発揮してどろんこになりながらバケツリレーで大きな池底の泥上げに奮闘いたしました。その状況の一部を紹介いたします。 「かいぼり」とは、ため池などの水を抜き、底に溜まった泥(ヘドロ)をさらい、池底を天日干しする作業のことをいう。 今回の「かいぼり」のパンフレット。 池の西側池底の泥上げは、初芝富田林中高等学校野球部、NICE週末キャンプの皆様の活動状況。 作業前の池底。 池の下の広場で水分補給の休憩(動いていたので寒さは感じなかった。) 初芝富田林中高等学校野球部の皆様は午前中なので集合写真。(お疲れ様でした。) 午後 NICE週末キャンプの皆様の集合写真。 大量の泥上げした泥を堤防の外側にかいだし。 泥上げ前の池底。 中央の水が濁だ箇所が泥上げした所。 池の東側池底の泥上げは、カレー班中心に一般参加者の皆様の活動状況。 水面は一面に氷がはっています。            池底の泥上げの泥の蓄積場所。(土のう袋を積み上げて土止めする。) 手前の水が濁ったところが泥上げしたところ。 午後からますますのバケツリレー泥上げがキュウッピチ。 泥置場も満杯近し。 堤防方面は水量が有り、もっか生き物の捕獲に専念。 堤防側は池の底樋が固くて抜けず、水量が残っている。 表面の氷を割り、網を片手に生き物を捕獲すると共に池底の泥をすくい上げ堤防に貼付。 冬場で生き物の活動も少なく捕獲は思ったより個体が少なかった。 全ての個体の撮影は出来ませんでした。シマヒレヨシノボリが多かったようです。 獲得した個体 1.シマヒレヨシノボリ 2.ミナミメダカ 3.スジエビ 4.アメリカザリガニ 5.ウシガエル 6.マツモムシ 7.ドブガイ(ニマイガイの貝殻) 他に鯉とか他の魚、亀とかが捕獲出来ていないと思う? 昼食 寒い中、みかん小屋のテントに戻り。スタッフが献立して...