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奥の谷で「野草を食べる会」が開催。2026

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野草を食材で出来た料理。 2026年4月29日 奥の谷の里山で「野草を食べる会」が(富田林の自然を守市民運動協議会)主催で開催された。その状況の一部を紹介いたします。    2026.04.29 撮影 本日の野草を食べる会の進行方法の説明。 里山で採集した野草の名前や食材になるか机の上に並べて勉強会。 収穫した野草で食材になる野草を皆で調理。 焚き火を起こしてお湯や煮物の準備。 採集したタンポポ、オオバコ、ドクダミ、カキノハ等を天ぷらに揚げる。 子供達も手伝いアンコ、ダンゴ作り。 採集した野草を材料として出来た料理。(野草とは思えない見事な料理) 野草とは思えない見事な料理を美味しく頂き全料理を完食いたしました。 里山の路肩の野草の多くは食べることが出来ました。食材とした野草はタケノコ、ワラビ、ヨモギ、セリ、タンポポ、レンゲ、オオバコ、ドクダミ、オチャノハ、カキノハ、カラスノエンドウ、ツツジノハナ、ヨメナ、イタドリ、キノメ、フジノハナ等他名前は忘れました。 本日の調理メニュー表(5月1日追加) 超長文最後まで見て頂きありがとうございました。                          2026.04.30  kusu

奥の谷の春の自然の野花 2026

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  2026年4月25日 前々日の雨上がりで新緑がより一層鮮やかになり、奥の谷も自然の野花が谷間一面に咲き始めました。その一部を紹介します。 自然に囲まれた奥の谷(ふるさとのみち)を是非とも散策してください。 途中の小屋付近にスタッフがおりましたらお声がけください。案内いたします。 森屋狭山線、滝谷不動尊前、奥の谷の入り口(ふるさとのみち) テッセンの花(キンボウゲ科センニンソウ属のつる性多年草)。 セイヨウタンポポのわた毛 ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)(アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草) ハルジオン(キク科、つぼみの時は下むいている。茎が空洞)類似ヒメジョオン。 キリの花 谷間に咲いている自然のフジノ花。 里山一面に咲き始めたモチツツジ。 果樹の丘奥のヤマツツジ。 関西タンポポ。 ウマノアシガタ(キンボウゲ科の多年草) ノイチゴ(クサイチゴ)。里山の谷間法面に多く見られる。 シャガ(アヤメ科アヤメ属の多年草) ホウチャクソウ(チゴユリ属) ウラシマソウ(サトイモ科テンナンショウ属の多年草)(2026-04-11撮影) 超長文最後まで見て頂きありがとうございました。 自然に囲まれた奥の谷を是非とも散策してください。 小屋付近にスタッフがいましたらお声がけください、案内いたします。                         2026.04.25  kusu