投稿

奥の谷、里山保全のインストラクター養成講座 2026

イメージ
  2026年5月31日 当日は猛暑日と思われる天候の中、 奥の谷で「大阪自然環境保全協会主催」、里山保全(インストラクター養成講座)が開催された。場所は「富田林の自然を守る会」の拠点、奥の谷のテント下で午前中は(里山保全と生物多様性)についての講義を受けたのち、里山散策を実施。午後からは竹林整理の実習体験を実施いたしました。その状況の一部を紹介いたします。                2026.05.31 撮影 守る会田渕相談役講師で(里山保全と生物多様性)の講義を受けた。 里山散策の準備。 守る会上角会長の案内で里山散策。 人工林。 竹林 みはらし台からPL塔や市内を展望。 雑木林 みかん小屋(奥の谷の拠点)到着。 奥の谷の東側法面に咲いたササユリ。 ササユリ田に生息している「カヤネズミ」と巣。 (上記3枚の写真は5/28撮影) (上記2枚の写真は5/17撮影) イノシシの檻(仕掛け)と溜池を見学。 里山散策後テント下で休憩と水分補給。 守る会役員柴山炭焼班班長より竹林整理の実習体験現場で説明。 (3班に分かれて、竹の伐採、竹の運搬、竹をチッパーで裁断の実習体験) 太孟宗竹を手ノコで伐採。 長い孟宗竹を裁断場所に運搬。 竹の細い部分や枝等をチッパーで裁断。 インストラクター養成講座が終了後のミーティング。 超長文最後まで見て頂きありがとうございました。 なお、個人の写真公開は了解を得ております。      2026.06.01 kusu

ササユリとカヤネズミと草刈り等活動状況。2026.05

イメージ
  東側法面のササユリのつぼみ。(田植えの頃には開花か?) 法面の柵に咲き出したヒルガオ。 カヤネズミ、拡大したが見にくい。 2026年5月28日 前日の雨も上がり蒸し暑い夏日で有ったが、富田林の自然を守る会のグループ、カレー班平日部と田んぼ班の皆様が、雨の勢いなのかぼうぼうと伸びた新緑の雑草や初夏の草花等を見ながら草刈りを実施いたしました。その状況の一部を紹介いたします。               2026.05.28  撮影 カレー班平日部の皆様が草刈りするササユリ田。 カヤネズミの巣あるススキの周りは草刈りせずに残しました。 ササユリ田のカヤネズミの巣を注意しながらの草刈り。 ススキの中にカヤネズミの巣。数個の巣が有った。 (同じ色で見分けることが困難であるが草の固まった所。) 下の写真のやじるし部分を拡大した、カヤネズミ。 カヤネズミも草刈り機の振動にビックリして姿を見せてくれた。 中の田のコトポストが完成。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。 2026.05.29  kusu