奥の谷で昆虫観察会開催 2026
明るい内に、虫を呼び込む発光体(蛍光灯、ブラックライト、水銀灯)を設置。 ライトを点灯し、光に寄って来る虫を捕獲。 2026年8月8日、当日も猛暑日で夕方になっても動くと汗ばむ程の暑い日で有ったが、奥の谷で16時30分より夜遅くまで「奥の谷の昆虫観察会2026」が(富田林の自然を守る市民運動協議会)主催で開催された。今回も(財法)大阪自然環境保全協会等会員、小室功氏を講師として奥の谷の昆虫観察を行った。明るいうちは主に1.サーチング法、2.ネッテイング法、3.スウイ-ピング法の方法により虫を捕獲した。日が暮れると③ピット(ホール)トラップ、⑤バナナトラップ、①ライトトラップの方法で虫を捕獲した。捕獲した個体(昆虫)の名前等の説明を受けた。その状況の一部を紹介します。 2026.08.08 撮影 午後4時30分 奥の谷のテント下に集合。 明るい内は、(ふるさとのみち、草原)等歩き回り捕虫網で虫(昆虫)を捕獲。 講師小室先生より 夕方までに捕獲した虫等の解説と本日の工程等、説明を受ける。 〇バナナトラップ・ピットトラップ等の仕掛ける方法の説明、設置場所に設置。 明るい内にみかん小屋近辺にバナナトラップ・ピットトラップ等を設置する。 バナナトラップの準備。(熟成したバナナを仕掛ける為にネットに詰める) みかん小屋周りや(ふるさとのみち)のイノシシ侵入防止柵等にバナナを括り付ける。 〇取り付けたピットトラップ。 カップに魚肉ソーセージ等を入れて地面に埋め込み、主に徘徊する虫(昆虫)を捕獲する。 一段落したした所で夕食タイム。 日暮れになり、仕掛けた仕掛けを回収見て回る。 〇 バナナトラップに集まった生き物。 〇ピットトラップに集まった生き物。 〇ライトトラップに集まった生き物。 〇個々のトラップで捕獲した生き物をテント下に持込、先生の説明をみんな熱心に聞き受けている。 確認された種。 (延総数54種類) ●夕方までの種 (25種類) ・オニヤンマ、オオヤマトンボ、オナガサナエ、ハグロトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ミルンヤンマ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ、セスジスズメ、クロコノマチョウ、タマムシ、ノコギリカミキリ、マメコガネ、キマダラオオナミシャク、ショウリョウバッタ、オオカマキリ、ヤブキリ、キリギリス㎰、エンマコオロギ、アマガエル、カナヘビ、ヌ...