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NICE週末キャンプとカレー班の奥の谷の活動

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 2020年11月14日・15日の二日間、久しぶりの晴天の秋晴れの中 また、コロナ禍であるが、三密を避けて、奥の谷に活気が少し戻って来ました。NICEの週末キャンプ一日目は午前中里山散策、午後からは猪の柵作り。二日目は人工林の間伐。カレー班は15日、12月のカレーまつりのための材料作り。イノシシの被害を食い止めるために平行して猪の柵作りの活動を行った。その一部を紹介いたします。       2020.11.14・15 撮影 奥の谷の鮮やかな紅葉。 野生のタヌキ?も里山にお見見え。 生き物の池の廻りを猪の柵作り、二日間で鉄組が完了しました。 NICEの二日目は人工林のスギ、ヒノキの間伐実習。 カレー班の親子孫連れて、テント下で休憩。 みかん小屋横の水路で水洗い、ヒゲもハサミでチョキチョキ。 カレーの材料(ターメリック)大量の収穫。 畑に置かれていた草刈りした笹等をチィッパーで裁断。 子供達はサツマイモ掘り。 長編を最後まで見ていただきありがとうございました。 写真の一部はNICE嶋山様の写真を使用しています。 なお、個人の写真公開は了解を得ております。    2020.11.17 kusu

稲こぎ(米作り体験)2020

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  2020年10月31日 彼方、奥の谷で「稲こぎ」が富田林の自然を守る市民運動協議会主催で開催された。コロナ禍の影響で一般参加者の人数制限が有、密を避けながら無事に終了した。本年は、コロナ禍の影響で「米作り体験」が中止や一般参加者の制限が有、盛り上りに欠けたが、早く新型コロナウイルスが収束し奥の谷が盛り上がることを願いたいものです。 コロナ禍の中、一般参加の家族連れがみかん小屋に集合中。 足漕ぎ雑穀機、(干した稲穂から「もみ」を剝ぎ取る人力機械)。 雑穀機で雑穀した「もみ」と蕨などを振るいに掛けて、もみを取出す。 唐箕(とうみ)、(中身の有るもみと中身の無いもみを振り分ける)。 稲こぎの準備完了。(左側足漕ぎ雑穀機・中央ふるい・右側唐箕。) 三密を避けて、稲こぎの説明を受けた。 足漕ぎ雑穀機はかなり重く足が疲れる。稲の束をしっかり持たなければもみが取れない。 竹でやぐらを作り、ふるいを吊り下げて、(もみ)と(わら)を振り分ける。 とうみで風を送りもみを振り分ける。 中身の有るもみを紙袋に入れて収穫。(もちもみ2.5袋、うるちもみ2袋) 昼食。薪で炊いたご飯(米は昨年収穫したお米)と大鍋で炊いた豚汁。美味しく頂き完食。 コロナ禍での中、今後も三密を避けて一般参加の催しが予定されております。公式ホームページに記載されていますので、参加をお待ちしております。  2020.11.02 kusu