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奥の谷、みかん小屋テント張替作業 2025

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  2025年8月14日 本日も猛暑日の中、カレー班平日部の皆様が動くだけで汗が噴き出す炎天下の中みかん小屋テント張替の骨組み等行いました。今回のテント張替は写真左側高さ3m、右4m。奥行6mの広さのテント張替用鉄パイプの骨組みと、シ-トがたるまないようにロ-プで50㎝平方のネットを手編みいたしました。その状況の一部を紹介いたします。 白い方のテントに穴が空き雨漏りするので、新しくテントを張替ます。 脚立の上段まで登り、不安定な足場と、素手で持てない程太陽で焼けた鉄パイプを固定ジョイントで一本、一本固定していきました。 テントのたるみを少なくする為、参加女性郡は炎天下の中、初めての経験で、ロ-プを50㎝平方、横3m、縦6mのネットを手作業で編みました。 オニヤンマも猛暑を避けてツルハシで一休みしております。 テント下の土間も重いツルハシで薄く削り平らにする。 暑いので、水分補給しながら、子供たちも周りの草取の手伝い。 女性達で手編みしていただいた一枠50㎝平方の大きなネットは、シ-トのたるみを無くし素晴らしいネットを張ることができました。 土間も平らにになり、天井も高くなり、明るくなった、もう少し補修して、天井のビニール シ-トがテント用シ-トに替わることを待っています。 作業期間、8月11日より16日まで炎天下の中、ご支援頂いた皆様に感謝いたします。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。     2025.08.19 kusu

奥の谷の昆虫観察会開催 2025

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 2025年7月21日、当日も猛暑日で夕方になっても動くと汗ばむ程の暑い日で有ったが、奥の谷で夜遅く9時過まで「奥の谷の昆虫観察会2025」が(富田林の自然を守る市民運動協議会)主催で開催された。今回は(財法)大阪自然環境保全協会等会員、小室功氏を講師として奥の谷の昆虫観察を行った。明るいうちは主に1.サーチング法、2.ネッテイング法、3.スウイ-ピング法の方法により虫を採集。日が暮れると③ピット(ホール)トラップ、⑤バナナトラップ、①ライトトラップの方法で虫を採集した個体(昆虫)の名前等の説明を受けた。その状況の一部を紹介します。 2024.07.21  撮影 午後4時30分 奥の谷のみかん小屋に参加者が集合。 田淵相談役の「昆虫観察・採集方法」の説明と講義が有った。 講義の主な内容は、昆虫が地球上に現れたのは?、地球上に何種類いるか?、昆虫の役割など講義された。最後に昆虫採集の方法を話された。 昆虫の採集方法 1.サーチング法…山野を歩きながら葉や花や樹木にとまっている虫を手で採集。 2.ネッテイング法…捕虫網で目に付いた虫を採集。 3.スウイ-ピング法…草や木の上をなでるように捕虫網を振り、葉上などにいる虫を採集。 4.ビーテイング法…木の枝、草、花、等を叩き下にマットを置いて落ちてきた虫を採取。 5.虫の棲家を探す…枯木の中、動物の糞、死体、石の下などを探す。 6.トラップによる方法。  ①ライトトラップ…夜間に白いシ-トを貼り、蛍光灯、ブッラクライト、水銀灯などを灯 らし、光に寄ってくる虫を採集。  ②パントラップ…平らな容器に水をはり、草原に置いておき中に落ち込む虫を採集。  ③ピット(ホール)トラップ…ガラス、紙コップに餌を入れて地面すれすれに埋める、やってきた虫が落ち込み、虫を採集。(徘徊昆虫が取れる)  ④人工樹液を樹木などに塗る…黒糖、酒、酢などを混ぜて煮た液を樹木に塗る(脱脂綿などにつけて木に貼り付ける)樹液に集まる虫を採集。  ⑤バナナトラップ…よく熟したバナナを薄いネット袋に入れて木に吊るしておく、樹液に集まる虫を採集等が有る。   奥の谷では明るいうちは主に2.ネッテイング法、1.サーチング法等の方法により虫を採取。 日が暮れると⑤バナナトラップ、③ピット(ホール)トラップ、①ライトトラップの方法で虫を採集した。 講師 ...