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2026 奥の谷で恒例の「どんど焼きと餅つき」が開催

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  釜戸で薪を焚き、もち米を「セイロ」で蒸して餅つきの準備。 2026年1月11日、富田林の自然を守る市民運動協議会主催、奥の谷で恒例の「どんど焼きと餅つき」が開催されました。当日は強風で雪も舞う寒波到来の中、強風の為どんど焼きは中止、お餅つきは雪がちらつく悪天候の中で実施された。寒波到来の中多くの参加者を迎え奥の谷もにぎわいました。その一部を紹介します。   2026.01.11 撮影。  寒波と悪天候であったが、ここは温かい、本年はもち米17.5㎏・6臼つく予定でスタッフは朝早くから大健闘。 風は冷たいが、朝方は天候も良く、やる気満々で重いキネを振り回しお餅つき開始。 ついたお餅は直ぐに冷めるのでお餅は暑いが急いで小餅に分ける。 子供たちも小型のミネで餅つきに参加。みんな興味津々。 お餅つきも無事終了した。 参加者は願望を込めて書初め、とんどに張り付ける。 雪も振り出し、つきたてのお餅で昼食を美味しく頂きました。 アラレ混じりの雪で一面が一気に雪化粧になった。 超長文最後まで見て頂きありがとうございました。 個人の写真公開は了解を得ております。          2026.01.11   kusu

新春 奥の谷の里山保全作業 2026.01

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  2026年1月9日(金)本日はこの冬一番の厳しい寒波到来の中、シニア自然カレッジ里山部会の皆様が多数参加していただき、畑組は作物の霜除け、シ-ト点検や畝の耕作等の作業。山組は里山保全作業「さともり」で急勾配の傾斜の階段作りや、中低木間伐(ヒサカキ等)で奮闘いたしました。今回は山組が尾根に近く、急勾配の作業であり、畑現場と少し離れていたため、また、カメラの調子が悪く他の状況をお伝えできませんでした。山組を中心にその状況の一部を紹介いたします。      2026.01.09 撮影 散策路の道しるべ。(トラロ-プを張り散策路を決めている。) 山組の集合写真。 散策路上にある中低木の間伐。 ツルに絡まれて四苦八苦。 急勾配の階段作り。(足場も悪く四苦八苦して急勾配箇所の階段作り。) 上から見下ろすと急勾配のであることが分かる。 完成階段の昇り降りの試走。 整理して明るくなった谷筋。 長文最後まで見て頂きありがとうございました。                          2026.01.10 kusu