奥の谷の春の自然の野花 2026
2026年4月25日 前々日の雨上がりで新緑がより一層鮮やかになり、奥の谷も自然の野花が谷間一面に咲き始めました。その一部を紹介します。 自然に囲まれた奥の谷(ふるさとのみち)を是非とも散策してください。 途中の小屋付近にスタッフがおりましたらお声がけください。案内いたします。 森屋狭山線、滝谷不動尊前、奥の谷の入り口(ふるさとのみち) テッセンの花(キンボウゲ科センニンソウ属のつる性多年草)。 セイヨウタンポポのわた毛 ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)(アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草) ハルジオン(キク科、つぼみの時は下むいている。茎が空洞)類似ヒメジョオン。 キリの花 谷間に咲いている自然のフジノ花。 里山一面に咲き始めたモチツツジ。 果樹の丘奥のヤマツツジ。 関西タンポポ。 ウマノアシガタ(キンボウゲ科の多年草) ノイチゴ(クサイチゴ)。里山の谷間法面に多く見られる。 シャガ(アヤメ科アヤメ属の多年草) ホウチャクソウ(チゴユリ属) ウラシマソウ(サトイモ科テンナンショウ属の多年草)(2026-04-11撮影) 超長文最後まで見て頂きありがとうございました。 自然に囲まれた奥の谷を是非とも散策してください。 小屋付近にスタッフがいましたらお声がけください、案内いたします。 2026.04.25 kusu