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2024年6~7月、奥の谷の生き物写真集 

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  カヤネズミは小型のネズミ類の一種で、頭胴長54~79㎜、尾長47~97㎜、体重7~14gの日本では一番小さいと言われるネズミです。寿命半年~1年、主食はエノコログサなど小いさなイネ科の種子やバッタなど昆虫を食べます。(大阪府 絶滅危惧種) 2024.06.13 奥の谷の中の田で撮影。(大きな田の草刈機で草刈) 2024.07.04 野ウサギの子供。生き物の池の柵に隠れたつもりかな?子供が確認出来たので繫殖しているかも? 2024.06.25 オオムラサキ ♀  昨年、守る会の藤田氏が奥の谷のエノキの葉っぱから卵を採取して羽化させました。エノキの下で撮影。 2024.06.29 ナガサキアゲハ ミカン園で採取。(藤田氏) 2024.06.22 アオマダラタマムシ  みかん小屋前で撮影。 2024.07.05  ヤマトタマムシ みかん小屋横で撮影。 2024.07.08 ナナフシ(昆虫) 枯木のようで見つけずらい。上の写真↑の先。 めずらしそうな写真をまとめてみました、、名前等間違っていればお知らせください。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。  2024.07.09 kusu

6月後半奥の谷の活動状況と動植物(カヤネズミ)2024.06

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2024年6月15日、富田林の自然を守る市民運動協議会主催で里山ホリデーで,午前中は里山散策、午後から人工林で高さ15m以上、直径約30㎝の杉木を1本間伐し、枝切りや皮むきを体験いたしました。午後の写真はNISEの河崎氏の写真をお借りしております。 6月16日、守る会カレ-班の田植えが実施された、その活動状況の一部を紹介します。また、小生独断で奥の谷の動植物の写真も紹介します。  2024.06.13-15-16  撮影 人工林、雑木林、竹の浸食等里山の説明。 竹炭焼き小屋前で説明。 果樹の丘の上で里山の風景やミツバチ等の説明。 午後からは人工林の間伐等。 人工林で高さ15m以上、直径約30㎝の杉の木を1本間伐。 間伐材の枝切りして2mに玉切りして、一部をみかん小屋前に運ぶ。 夏場の間伐材の皮はむきやすく、夢中になっている。 中の田でジャガイモ堀を体験。 余剰時間帯で焚き火や竹切を体験した。 6月16日 カレ-班の田植え状況、他小麦の雑穀の活動も有った。 子供たちも泥んこに成りながら頑張りました。 6月13日 中の田で草刈りを実施中、貴重なカヤネズミの写真が撮れました。 二箇所で撮影成功。 草刈機で広大な田んぼの草刈り、この田の草の中で発見。 キヌガサタケ。 不明(虫です)。 アオマダラタマムシ。 一部の写真はNISE河崎氏の写真をお借りしております。 また、各活動の状況写真撮影が不十分でした。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。  2024.06.23 kusu