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奥の谷で昔ながらの手作業の稲こぎ 2024.11

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  2024年11月4日、当日は1 1月なのに少し動くと汗ばむ程の天候の中、 富田林の自然を守る市民運動協議会主催、稲こぎが開催されました。本来 2日に一般参加者を含めての稲こぎを実施する予定であったが雨の為に順延になり、やむを得ず4日にスタッフとNICEの皆様の応援も有り無事に稲こぎが完了致しました。その状況の一部を紹介いたします。    2024.11.04 撮影 稲こぎは田んぼは雨あっがりでぬかるんでいるため、小屋横の広場で行った。 足漕ぎ雑穀機は素早く歯車を回さなければならないので、足の踏み込みがきつく重労働。 脱穀したモミをふるいにかけてモミとワラを分ける。 モミをトウミでモミと空モミや藁くずを振り分ける。 本年は もち米 1.5袋・うるち米 3袋の収穫がありました。 スタッフも高齢化が進みかなりの重労働であったが無事作業が終わりました。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。  202.11.07 kusu

奥の谷でカレ-班が土偶、皿の野焼きを実施 2024.10

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  2024年10月27日、カレ-班が奥の谷で9月28日に製作してみかん小屋で乾燥していた土偶、皿の作品の野焼きを実施いたしました。当日、朝9時前より午後3時過ぎまでの長時間であった。その状況の一部を紹介します。 みかん小屋前で乾燥していた野焼き前の作品。 野焼きする櫓を組んで枠内作品を並べて野焼きの準備。 野焼きは長時間必要のため、近くで焚き火して、火の見張りやお茶の準備。(焼き芋も美味しいよ) 一気に火の勢いを上げ野焼きのクライマックス。 野焼きした作品。 野焼きした作品が冷めるまで焚き火を囲み待機。 野焼きが完了した、作品は製作者が持ち帰りされた。 長文最後まで見ていただきありがとうございました。  202.11.02 kusu