中野竹林の段丘上平坦地の現況。

中野町2丁目の新堂交番の背後の石川河岸段丘崖の一部、約5400㎡も有る真竹の竹林を2009年から手がけられ、整備・管理しております。中野竹林は南北朝時代の武将楠木正成の出城の一つ中野城跡であり。また、石川河岸段丘崖で残存する数少ない貴重な真竹の竹林です。竹林が身近な自然林としてよみがえり、また、後世まで維持することを願っています。なお、段丘上平坦地は新竹を多く残して古竹は間伐し緑地豊かな竹林にしました。散策は蚊対策が必要ですよ、現在の状況の一部を紹介します。  2020.08.22 kusu

2020.07.15撮影 タケノコが成長して竹林が荒れているので、古竹や傾いた竹を伐採して、緑豊かな竹林にします。





間伐前の竹林、コロナ禍や蚊そして異常な暑さと戦いながら、竹林整備を行った。

間伐竹はチッパーで細かくチップにする。


2020.07.29撮影、やっと段丘上平坦地の竹林整備が完了した。






中野竹林の段丘上平坦地の整備が完了しましたが、段丘下の整備がなかなか進みません、コロナ禍と蚊と異常な暑さと戦いながら、早急に完了いたします。小生の願いですが、秋ごろには全の整備が完成し、一般公開して紹介したいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。 
                         2020.08.22    kusu





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