奥の谷で巨木が河内ふるさとのみちをふさぐ。

 

2022年5月27日、当日は天候も良く午前中は何の変化も無く里山の拠点奥の谷(みかん小屋)で作業をしていた、午後2時頃、通行人から巨木が倒れていて道が通れないと連絡を受けたので、現場を見に行くと直径40㎝程の巨木コナラが河内ふるさとのみちをふさぎ、生き物池の柵を壊して大変な状態になっていた,人身傷害が無かっただけでも良かったと思う。とりあえず散策路だけでも通行ができるようにと、チエンソーを2台持ち出し、巨木の為に切り込む所から慎重に考えながら約2時間程掛けて玉切りを行い通行路を確保で来た、後は、裁断した倒木処理と壊れた柵の補修工事を行った。その様子の一部を紹介いたします。

2022.05.27/06.06・06.08・06.09  撮影

巨木が倒木した直後の現場。

倒木した巨木(コナラ)の根っこ部分。

立ち枯れしていた巨木の根っこ部分。









長さ8m位の金網柵も曲がってしまい、一からやり直し。



やり直しした金柵に竹で装飾した、シュロ縄で結ぶので手が痛かった。




壊れた柵を放置すればイノシシが荒らすので、約二週間掛けて緊急修理完了。
長文最後まで見ていただきありがとうございました。 2022.06.21 kusu

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