奥の谷の自然豊かな里山散策2022.12

計上が遅くなりなりましたが、自然豊かな里山の状況、2022年12月10日、夕陽に照らされた嶽山の紅葉に思わずシャッターを押しました。まだ少し紅葉や草木の実などが残っている、約1㎞程奥の谷の「河内ふるさとのみち」の里山散策をしましたので、その状景を紹介たします。2022.11.25~12.10 撮影



2022..12.10午後3時過ぎ「河内ふるさとのみち」初芝富田林近くからの嶽山の紅葉。


滝谷不動尊から「河内ふるさとのみち」に進むと一見して里山の風景に変わります。

自生した甘柿。
奥の谷で捕獲されたイノシシの皮。(今年は十数頭で捕獲数が少ないとのことです。)

ふるさとのみちの法面のナンテンの実。
ワラビの枯葉。


生き物の池までの奥の谷。


奥の谷を自由気ままに荒らし回っている、イノシシの一頭がみかん小屋近くの罠にかかりました。

すかんぽ(イタドリ)の枯葉。




ススキ。
クサ木。


ヒヨドリジョウゴの実
ヤブミョウガの実

白ナンテン。
赤ナンテン。

みかん小屋むかえの雑木林の紅葉。
すみれ。

お茶の花や実。

ヤツデの花。
長文最後まで見ていただきありがとうございました。
草木の名前は聞いても直ぐ忘れてしまいなかなか覚えられません、名前が違う場合は読み替えて下さい。   2022.12.21  kusu




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