2026年 強風で中止になっていた「どんど焼き」が開催。

 

2026年1月17日 1/11強風で中止になっていた「どんど焼き」が開催された。当日も厳しい真冬日であったが、風も無く穏やかな日和であり炎は天高く燃え上がりました。参加者はそれほど多くなかったがその状況の一部を紹介いたします。   2026.01.17 撮影

「どんど焼き」は、平安時代の宮中行事である「左義長(さぎちょう)」が起源とされ、小正月(1月15日頃)に正月飾りなどを燃やす伝統的な火祭りです。この宮中行事が江戸時代中期以降庶民に広がり、現在のどんど焼きの形へと変化していったと考えられています。




参加者は願いをこめて、書初。



書初めや正月飾りをやぐらに貼り付けて、やぐらの周りに集まりました。
10時半ごろやぐらに火付。





一気に天高く燃え上がりました。(炎は3メートルほど燃え上がる。)




空気が乾燥していたのか数分でやぐらが燃えつきました。

長文最後まで見て頂きありがとうございました。

個人の写真公開は了解を得ております。

              2026.01.19  kusu

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