2024年3月里山保全活動、炭焼班と井戸掘り リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 24, 2024 2024年3月9日と20日、炭焼班の活動と井戸掘りの活動状況の一部を紹介します。炭釜の火入れ、9日は右側の窯に、20日は左側の窯に火入れ。竹炭の材料を急斜面の孟宗竹林より切り出し。炭焼き小屋の奥で櫓を組立、ボーリングにより待望の井戸掘り開始、3.8m程堀進んだ。最後まで見ていただきありがとうございました。 2024.03.24 kusu リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
DIYによる生き物池の道側65m以上の竹垣作り完成 12月 16, 2020 2020年はコロナで始まりコロナで終わりそうです。富田林の自然を守るの会の行事も中止や縮小で盛り上りが欠けた一年で終わりそうです。奥の谷は猪が田畑を荒らし放題だったっが、最近コロナ禍の中三密を避けて猪の侵入防止柵作りを進めております。農道側はほぼ完成いたしました。その内「生き物池」の農道側の柵(65m以上)に竹垣を約一ヶ月掛けてやっと完成いたしましたので、その経過と一部を紹介いたします。 2020.11.15~12.16 撮影2 2020年11月21日 生き物池の竹柵前の猪進入防止金網柵、 撮影 2020年11月30日 撮影 26日より竹垣作り開始。 カーブしているので、横柵の竹は2m位で六割にしています。 シュロ縄は約30㎝に切り、全て素手で縛っていく。(手が痛く、指先がヒリヒリしてきた) 2020年12月02日 撮影 直線になると、約9mの孟宗竹で重いから山から引きずって運び、六割りの金具が使えないので、一本一本手作業で竹割と節落としを行った。(真っ直ぐに割れず苦労した。) 縦柵は、1mに玉切り(約40本)、八割の金具を使用、縦柵の竹はおよそ300本で全て、山より6m位に玉切りし一本一本担いで運んできた、八割した竹の節も一本一本斧で落した。 2020年12月15日 撮影 池の奥の方の入り口門が出来上がり。 2020年12月16日 撮影 下の入り口門ができました。やっと出来た!バンザイ。 長さ65m以上。シュロ縄 6巻 男結び600箇所以上。横柵竹 2m~4m 6本 6割。 9m、2本 6割。縦柵 1m 約40本玉切り 300本。 かぶせ竹 半割 2m~4m 3本 9m、1本。 長編を最後まで見ていただきありがとうございました。 2020.12.16 kusu 続きを読む
奥の谷の溜池の水ぜんぶ抜く(かいぼり)を実施 2026.01 1月 13, 2026 氷が張っている池の堤防で本日の工程等の説明。 2026年1月12日 富田林奥の谷の農業用溜池の水をぜんぶ抜き、「かいぼり」を実施した。 当日も厳しい寒波到来で水面も氷がはりつめていた、厳しい寒さで有ったが幸い風がなく穏やかな天候であった、初芝富田林中高等学校野球部、NICE週末キャンプ、カレー班も沢山の参加者の応援で寒さに負けず水面の氷を割り生き物の捕獲、大きく二班に分かれて池底の泥上げ(ヘドロ)、水分を含み大変重いが、若い力を発揮してどろんこになりながらバケツリレーで大きな池底の泥上げに奮闘いたしました。その状況の一部を紹介いたします。 「かいぼり」とは、ため池などの水を抜き、底に溜まった泥(ヘドロ)をさらい、池底を天日干しする作業のことをいう。 今回の「かいぼり」のパンフレット。 池の西側池底の泥上げは、初芝富田林中高等学校野球部、NICE週末キャンプの皆様の活動状況。 作業前の池底。 池の下の広場で水分補給の休憩(動いていたので寒さは感じなかった。) 初芝富田林中高等学校野球部の皆様は午前中なので集合写真。(お疲れ様でした。) 午後 NICE週末キャンプの皆様の集合写真。 大量の泥上げした泥を堤防の外側にかいだし。 泥上げ前の池底。 中央の水が濁だ箇所が泥上げした所。 池の東側池底の泥上げは、カレー班中心に一般参加者の皆様の活動状況。 水面は一面に氷がはっています。 池底の泥上げの泥の蓄積場所。(土のう袋を積み上げて土止めする。) 手前の水が濁ったところが泥上げしたところ。 午後からますますのバケツリレー泥上げがキュウッピチ。 泥置場も満杯近し。 堤防方面は水量が有り、もっか生き物の捕獲に専念。 堤防側は池の底樋が固くて抜けず、水量が残っている。 表面の氷を割り、網を片手に生き物を捕獲すると共に池底の泥をすくい上げ堤防に貼付。 冬場で生き物の活動も少なく捕獲は思ったより個体が少なかった。 全ての個体の撮影は出来ませんでした。シマヒレヨシノボリが多かったようです。 獲得した個体 1.シマヒレヨシノボリ 2.ミナミメダカ 3.スジエビ 4.アメリカザリガニ 5.ウシガエル 6.マツモムシ 7.ドブガイ(ニマイガイの貝殻) 他に鯉とか他の魚、亀とかが捕獲出来ていないと思う? 昼食 寒い中、みかん小屋のテントに戻り。スタッフが献立して... 続きを読む
奥の谷の昆虫観察会開催 2025 7月 23, 2025 2025年7月21日、当日も猛暑日で夕方になっても動くと汗ばむ程の暑い日で有ったが、奥の谷で夜遅く9時過まで「奥の谷の昆虫観察会2025」が(富田林の自然を守る市民運動協議会)主催で開催された。今回は(財法)大阪自然環境保全協会等会員、小室巧氏を講師として奥の谷の昆虫観察を行った。明るいうちは主に1.サーチング法、2.ネッテイング法、3.スウイ-ピング法の方法により虫を採集。日が暮れると③ピット(ホール)トラップ、⑤バナナトラップ、①ライトトラップの方法で虫を採集した個体(昆虫)の名前等の説明を受けた。その状況の一部を紹介します。 2024.07.21 撮影 午後4時30分 奥の谷のみかん小屋に参加者が集合。 田淵相談役の「昆虫観察・採集方法」の説明と講義が有った。 講義の主な内容は、昆虫が地球上に現れたのは?、地球上に何種類いるか?、昆虫の役割など講義された。最後に昆虫採集の方法を話された。 昆虫の採集方法 1.サーチング法…山野を歩きながら葉や花や樹木にとまっている虫を手で採集。 2.ネッテイング法…捕虫網で目に付いた虫を採集。 3.スウイ-ピング法…草や木の上をなでるように捕虫網を振り、葉上などにいる虫を採集。 4.ビーテイング法…木の枝、草、花、等を叩き下にマットを置いて落ちてきた虫を採取。 5.虫の棲家を探す…枯木の中、動物の糞、死体、石の下などを探す。 6.トラップによる方法。 ①ライトトラップ…夜間に白いシ-トを貼り、蛍光灯、ブッラクライト、水銀灯などを灯 らし、光に寄ってくる虫を採集。 ②パントラップ…平らな容器に水をはり、草原に置いておき中に落ち込む虫を採集。 ③ピット(ホール)トラップ…ガラス、紙コップに餌を入れて地面すれすれに埋める、やってきた虫が落ち込み、虫を採集。(徘徊昆虫が取れる) ④人工樹液を樹木などに塗る…黒糖、酒、酢などを混ぜて煮た液を樹木に塗る(脱脂綿などにつけて木に貼り付ける)樹液に集まる虫を採集。 ⑤バナナトラップ…よく熟したバナナを薄いネット袋に入れて木に吊るしておく、樹液に集まる虫を採集等が有る。 奥の谷では明るいうちは主に2.ネッテイング法、1.サーチング法等の方法により虫を採取。 日が暮れると⑤バナナトラップ、③ピット(ホール)トラップ、①ライトトラップの方法で虫を採集した。 講師 ... 続きを読む
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