奥の谷で縄文土器・土偶の野焼き開催。 2026.02.23

 

2026年2月23日 ポカポカ陽気の中、縄文楽会グループが奥の谷の放棄田を利用して、昨年末に粘土で土器・土偶を作り乾燥していた。縄文土器・土偶の野焼きを開催いたしました。その状況の一部を紹介いたします。なお、写真の一部は本宮氏の写真を使用させて頂いております。



放棄田の野焼き前の会場。


野焼き前の作品。












野焼きの間、炎の周りがステージになりライブ。










野焼きのクライマックス。





野焼きして出来上がった作品、熱が冷めるのを待つだけ。




作品が冷めるのを待つと共に、焚き火の後始末。
作品は各人が持ち帰りました。

長文最後まで見て頂きありがとうございました。   2026.02.25 kusu

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