2026年08月04日 水の生き物観察会



一か所でオタマジャクシ、オタマジャクシの後ろ足、カエルの尾っぽの個体が見られた。

2026年08月04日 奥の谷の水の生き物池(ビオトープ)等で「水の生き物観察会」が開催された。当日は猛暑日の中、カサスゲ(湿地に生える多年草)が背丈程に繫る沼地に網を持って入り、生息する生き物を捕獲いたしました。生き物池(13種類)、カレ-田んぼ(12種類)と多くの生き物を捕獲。その状況の一部を紹介いたします。  2026.08.04 撮影

テント下でスタッフ具志堅氏より本日の説明を受ける。

生き物池(ビオトープ)に到着。







初めは慎重で有ったが慣れると積極的に生き物を捕獲している。




泥んこになりながら生き物を捕獲している。













捕獲した水の生き物を種類べつにパレットに入れ、個体の名前等の説明を受ける。
午後からは水田の水路取口等で生き物捕獲も体験しました。
本日、捕獲した水の生き物(判明した個体)
「生き物池」(13種類)
メダカ、アメンボ,sp、マツモムシ、トノサマガエル成体、ヌマガエル成体、サカマキガイ、アメリカザリガニ、イトミミズ、ヤンマ,sp(ヤゴ1年目)、コマツモムシ、ハイイロゲンゴロウ、ショオカラトンボ成体♂♀、オオショオカラトンボ♂♀。
「カレ-田んぼ」(12種類)
アメンボ,sp、マツモムシ、イトトンボ,sp、トンボ科,sp、ヤンマ科,sp(すべてヤゴ)、トノサマガエル幼体・成体、アマガエル幼体、コシマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、ヒメガムシ、サカマキガイ、シオカラトンボ成体。

長文最後まで見て頂きありがとうございました。    2026.08.05 kusu

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